RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author: category:-
-, -, pookmark
ソウル お土産編。

友人の花師匠のリクエストをいただいたので
番外編として、ソウルで買ったものなどを紹介します。

はじめに言っておきますが、マユりんは
物を撮るのがそもそも上手じゃないことと、
我が家の光具合(北西向き)という立地条件上
がんばったけれどいい写真は撮れませんでした(言い訳デス)。

おゆるしを。

■たべものー。



右上の大きなものから説明します。
これは韓国海苔をもみもみしたもみ海苔です。

前回買ってきていろんな人に配ったら、おいしかった!というご意見を
たくさんちょうだいしたため、なにぃ!と思って今回慌てて買ってきたものです。

前回はお土産用にしか買わなかったので、うちは誰も食べてなかったの。
噂どおり、本当においしくて、たらこスパゲッティーとか納豆ゴハンとか
おうどんとか、ジョリちゃんなんかは猫まんま(お味噌汁をかけるアレ)に
これをドバっとふりかけて、おいしいといって食べてます。
ほんとに何でも合う。おいしい。そして、便利。

その下は韓国海苔。

その下にあるのはとうもろこし茶のティーパックです。おいしいです。
味はお番茶の薄めのもので、とうもろこしの香ばしい香りがします。

その下のチューブのは、コチュジャンのチューブ。これも便利。

その左側は、マユりんの大好きなイカ塩辛(とよばれる甘辛いもの)、
と、チャンジャです。両方ともクリームチーズと一緒に韓国海苔で
ごはんと一緒にまきまきして食べます。

その隣の黄色いのは、コンビニで売っていたお菓子。
チョコとウェハースのもの。よくある味です。

その上のは光ってしまってよく見えてませんが、
「MarketO」というメーカーのお菓子です。
韓国のコンビニやスーパーではどこでも売っているメーカーのもので
このメーカーのチョコブラウニーがとってもおいしいのです。
でもそれは前回食べたから、今回はチョコクラッカーを買ってみました。
撮影するまで冷蔵庫で存在を忘れられていて(汗)まだ食べていないので
味がわかりません。でもきっとおいしいよねー。

左上にあるボトルは、焼酎です。これもコンビニで売ってます。
旅の間、お部屋でちびちび飲むのにちょうどいい量です。
ちょっと甘めなのが特徴かな。

韓国では緑茶よりポピュラーなとうもろこし茶のペットボトルを買っておけば
割って飲めておいしいです。大好き。

その隣のピンクの箱のは、今回の旅で一番のびっくりおいしかった
ピーチティーです。粉のスティックになっています。おいしいです。


■着るものー。



手前の青いのは、シュナウザーの刺繍がちりばめられている半そでシャツ。
着る機会はきっと訪れないと思います。。。
犬モチーフのものは身につけないと決めているのに。なぜ買ったのか。。なぞ。

その右は今回買ってきた秋物のニットカーディガン。
ちょっとだけキラキラしてます。

その隣はネルシャツです。滞在中寒かったのでこれを着てました。

その上の茶色いのは前回買ったものでこの夏活躍したチノパンです。
ウェストがゴム+相葉丈(わかる?)+ジャブジャブ洗えてアイロンいらず。

その左側の白いのは靴下です。街中にあるニセモノブランド靴下屋台で
1足70円。出会いは前回。雨で靴の中がびしょびしょになり、靴下を変えたいと
屋台で目にしたものを一足買いました。それがおもいのほか感じよく、
なら風ちゃんのお散歩の時しかはかないスニーカー用に
便利かなと思い、何足か買い足しました。実際とても重宝してます。

その上のグレーのが、この夏最大級に大活躍したブラトップです。
前回は白を一枚だけ買ってきてたんですけど、肩の紐が
肩ではなく背中に集まるのでノースリーブの下に着てもヒモが見えない、
肩がこらない、逆に背中がたっぷり開くキャミの下に着るとおしゃれに見える
というすぐれもの。
南大門市場で買いました。今回は色違いでたくさん買ってきました。
授乳中のママさんたちに好評です。

その左の青いのは、なぜだかトナカイのプリントが散りばめられている短パン。
部屋着用。前回行ったときもっと淡い青いのを見ており、
今回はそれを買う予定だったけど、この色とへんな色のしかありませんでした。

その左はジーンズ。ちゃんと試着してお直しもしてもらって持ち帰りました。
お直し代含めて、2000円くらいでビックリしました。

最後のは、長袖のモヘアニットです。中に例のブラトップを着る予定(寒そー)。


■韓国コスメー。



もうほぼ配ってしまい、今手元にこれしか残っていません。

フェイスパック(漢方系、コエンザイムQ10、パール、アロエ)と、
BBクリーム各種、そしてカタツムリクリーム。

カタツムリクリームだけは自分用です。
だってこれね、ふたを押せばクリームがにゅるんと出てくるという、
ズボラちゃんにはたまらんボトルに入ってるんですよー。

■はさみーーーー



右が普段から使っているキッチンバサミ。
今回ソウルで購入した、長いはさみが左のくろいやつです。
持つところも長いけど、はさみの部分が長くて便利です。

食卓でちょっとネギを切る時や、瓶や深めのタッパーの中に
入っているものをちょっときざみたい時とかね、本当に便利。

だいたいこんな感じかな。写真がほんとヘタですみません。

花師匠のお気に召すものはあったかな?

author: category:ソウル
comments(7), trackbacks(0), pookmark
【2度目のSeoul ぁ曄。監目。帰国日。

早朝4時半にアラームで起きる。
頼んでいないのだけど、部屋のモーニングコールも鳴った。

ツアー会社のオーダーと理解し、もそもそと着替えて最後のパッキング。

帰国のフライトは9時なのですが、安いツアーにつきものの
「お土産屋さんに立ち寄ります」が必須なのでこの時間の起床なのです。

コナミンはまだ寝ているので起さないように、着替えもせずそのまま
バスに乗せる予定。こっそりこっそりと荷物をまとめ、
5時半にお迎えに来たバスに乗り込みました。

コナミン、ぱっちりお目目を開けてまだ暗闇のソウルの街に
バイバイしてました。。。

お土産屋さん立ち寄りさえなければ、もうちょっと寝れたのにね。
バスで寝なおしてねー。

バスは到着日と同じく色んなホテルでツアー客をピックアップし
1時間半くらいかけてお土産屋さんに到着。

ここでは・・・このバスに乗っている人間すべてが
必ずバスを降りて、お土産屋さんに入らないといけないのです。

老若男女、赤子と言えども、病人といえども、です。

点呼はないものの、全員バスを降りるということにツアーの価格が
反映している。。厳しいシステム。

でもマユりんは、このお土産屋さんに用事があった。

イカの塩辛を買うこと。

前回と同じく(お店は違ったが)、一歩店内に入ると頑固なシステマチックな
接客が始まる。全員一列にテーブルに座らされ、お茶をふるまわれ、
キムチや、さまざまな漬物の味見をさせられる。

朝から食べる気がしなかったので、いらない、いらない、それもいらない、
と言って、イカの塩辛だけ、ちーーーっちゃいのを楊枝にさしてもらって
食べました。うん、間違いない、おいしい。

買いました。

買えばもう、バスに戻っていいの。
※一旦入店していれば買わなくても戻ってもいい。
ので、戻って一路空港へ。

チェックインして、DFでそれぞれ頼まれていたお土産を買って、
朝ごパンを買って食べて、すっかりお目覚めの元気いっぱいの
コナミンと遊んだりしていたら、すぐに搭乗時間になったので乗り込む。

さて、機内食。



うーん、まずい(笑)。

左下のはお豆腐です。Iさんが食べていたのでおいしいですか?って
聞いたら、「お豆腐はいたって普通ので、でもタレが特徴的よ」と。

どう特徴的なのかというと、ほんのり甘くてすっぱいとのこと。
なぬ!それはマユりんの好きな味のものではないか?

朝ごパンを食べておなかいっぱいなので、これは持って帰ろう。
右上にうつっているCassのビールも、カバンに忍ばせてジョリちゃんへの
お土産にしちゃいました。

帰宅後にお豆腐を食べたけどおいしかった。好きなタレだったー。

で、アイマスクをしてちょっとウトウトしたら、もう羽田に到着。

短かったけれど、コナミンとの時間がたっぷりあったし、
お買い物もできたし、楽しい楽しい4日間でした。

まとめ。

今回はこの短い滞在というのが、結果的にとっても効果的だった。
行くところ、食べるものは前回の復習という感じで、前回とほぼ同じものを食べて
前回とほぼ同じところでお買い物したのだけど、いろんなことがわかった。

一人でふらふら散歩できたのも、ほんの2ヶ月前にサリーと来ていたからだし、
食べたものも、もう十分味わったので次に来る時は別のものにチャレンジできる。

たぶん・・・たぶん、次はジョリちゃんとも行きたいし、もっとディープなゴハン、
例えば市場や屋台ゴハンをもっと攻めてみるとか、
遊びに行くのもお買い物よりは、たとえば板門店を見学に行くとか。。

この短期間に2度も訪れたソウルでの行動は、これでもう十分満足なのです。
次はきっとそういう遊び方を楽しんでみたいなーって。

そして次は少し寒い時がいいな。
寒いほうがソウルの屋台ゴハンはおいしいと思うのね。
でもソウルの冬は極寒で、それはいやだから3月とか4月とかかな。

来年、再来年あたりに、また遊びに行きたいな〜と思いました。

ちいちゃん、ちいちゃんのお母さん、IさんとAさんには本当に
とってもお世話になりました。ちいちゃんとは毎日のように会うけれど
旅行に行くのは知り合ってから初めてだったし、もちろんお母さんとも。

そして、なによりもコナミンのかわいらしさ(お風呂上りなんてもううっとり)、
面白い言動行動、言葉の上達、自己主張、プーさんに自分のおっぱいを
飲ませている時の目つき、(真剣な、でも何気に遠くを見つめる目)、
かわいい声の寝言、眠たい時などのぐずぐず、
「マユりん!マユりん!マユりん!」と呼ばれる喜びを
連日味あわせてもらい、本当に感激でした。

みんなほんとうにありがとう!

レポにお付き合いくださったみなさんも、ありがとうございました。
自分ではかなりサラっと書いたつもりです。。が、どうでしたでしょうか。

ソウルの旅、これにて終了。

またしばらくは湘南ライフのおいしいとこだけ、お届けしまーす。

author: category:ソウル
comments(2), trackbacks(0), pookmark
【2度目のSeoul 】 3日目。



早くも実質、最終日の3日目。
明日は早朝5時半にホテルを出ないといけません。

7時に起きてシャワーや昨日買ったもののパッキングなどを済ませ
8時にみんなで朝ごはんを食べに行きました。

明洞までテクテクと歩いて、目指す朝ごはんは「神仙ソルロンタン」〜。



この牛骨スープがたまらんのです。。
でも、あれ?ちょっとお肉少ないね。。。。

いい出汁が出ています。そのままでも十分おいしいけれど
お塩をちょっとだけ足すと甘みが出てきてもっとおいしい。

あつあつゴハンと一緒にモリモリっと食べました。
白米ラブのコナミンは、自分のスプーンで上手にごはんをたべてました。

おいしく朝ごはんを食べたそのあとは。。

この日はちいちゃんとIさんとAさんが「汗蒸幕」のコースに申し込んでいたので
ここからは別行動。「汗蒸幕」とは韓国伝統の高温サウナです。

アカスリやキューリパックがある様子。

コナミンとちいちゃんのお母さんは、ホテルでコナミンとゆっくりしてるわー
ということで、マユりんはあるところに行ってみたくなり、ソルロンタンのお店の前で
みんなとバイバイし、また後で合流することにしました。

行ってみたかった所とは・・・・ここです。



明洞聖堂。

みなさんは「世界ふれあい街歩き」という番組をご存知ですか?
世界の色んなところをカメラがお散歩し、その街の色んなところを
紹介するという番組なのです。

いわゆる旅番組って感じでもないのでグルメとかはほぼないんですけど
街を、本当に人が歩く早さで紹介してくれていて、外国に行くとふと目に付く
ちょっとした疑問をその場にいる人に聞いてくれたりするんです。

たとえば「この壁のこの飾りはなんですか?どういう意味があるんですか?」
とか、「なんでそんな服を着ているんですか?」とか「流行っているんですか?」
とか・・・。なんか素朴な感じで、なのに世界を見れて楽しいのですよ。

だからマユりんはその番組が大好きで、毎回録画してみているんですけど
その番組である日、明洞特集があって、その映像を繰り返し見ているのです。

明洞特集ではまず早朝にこの明洞聖堂から街歩きが始まるのです。
ソウルはキリスト教が多く存在し、この明洞聖堂もガイドブックに乗るほど
有名で、しかも韓国国内で最古の教会として存在しているそうです。

坂を上ってテクテクと境界に近づいて、時間的に逆行だったけれど
ゆっくりとじっくりと眺めました。



30分くらいは座ってみてたかな。。。大満足。

そしてその足でやはり同じ番組で紹介されていた
カメラが偶然通りかかったお店も見学に行きました。



ただの路地なんですけど。。。この写真の左側にあるお店は
本当にカメラが偶然通りかかったこの路地で出会った女性が
していた作業について「何をしているんですか?」と聞いたところです。

ここは。お豆腐屋専門のゴハン屋さんでした。
まだ朝が早かったので中を見ることはできませんでしたが
ここにたどり着いたことに満足でした。

その後は、しばらく一人で街歩き。



まだ時間がたっぷりあったので、地下鉄に乗って東大門へ向かいました。
でもまだ10時半で・・・お店は開いていませんでした。
だいたい11時ごろ開店が多いのですね。

カフェでコーヒーを飲みながらしばしボーっとし、お店が開いてきたので
ショッピングしました。ジョリちゃんにお土産でパーカーを買ったり、
自分のものなどもじっくり見て、そろそろちいちゃんたちがホテルに
帰ってくる時間かなと思って、マユりんも一旦帰ることに。

ホテルでみんなと合流し、お昼を食べることに。
と、その前に、マユりんは韓国ではさみを買わなければ!
あの長いはさみ。なにかと絶対に便利だよね。

で、みなさんをひきつれで再度南大門市場へ。
グルグル歩いて、お目当てのはさみを買うことができました!
みなさんご協力ありがとうでしたー。

ではおいしいパン屋さんへ行きますか。

ソウルには至る所に「ParisBucket」というパン屋さんがあって
イートインができるところもあるのですが、南大門市場の近くには
前回サリーと行ったお店があるのでそちらにみなさんをご案内。



タピオカ粉を使ったチュロスみたいなパンと、ソーセージのパイと、
アイスピーチティーにしました。

このピーチティーが!
すごいおいしかったの!
ピーチの味が濃くて、甘くて!

今回のソウルの旅で一番の感動の出会いでした(笑)。

おなかも満たされたところで、それでは移動しましょう。
ソウル駅目の前のロッテマートで色々お土産を見ましょう。

みなさんに「今回の移動は、地下鉄です」と言い、地下鉄のチケットの買い方を
レクチャー。みなさんすぐにマスターされ、一駅先のソウル駅まで。

ロッテマート到着後はバラバラに行動し、それぞれのお土産をたっぷりゲット。
荷物がいっぱいになったのでまた地下鉄でホテルへ戻り、パッキングをしながら
ちょっと休憩。

あっという間にもう夜ゴハンの時間。

ちいちゃんは疲れちゃったとのコトで、親子三代で適当に済ませるねと言うので
私とIさんとAさんは、サムゲタンを食べに行くことにしました。

サムゲタンと言えば、インサドン。
3人で地下鉄に乗って、ゴハンの前にインサドンの街をお散歩しました。
風が気持ちいい夜で、ずっと歩いていたいくらいだねーって言いながら
それでもおなかがすいてきたし、お店の閉店時間もあるしってことで。

はいドーン!



ぐつぐつなのわかるかな?

マッコリもいただきました。



このマッコリ、微炭酸?っぽいのどごし。

サムゲタンもそのままでも十分おいしいお料理だけど
お塩をいれるとほんのり甘くなり、更においしくなる料理よね。。

3人でおいしくおなかいっぱい食べました。
楽しいおしゃべりもたーーーっぷりできて、楽しかったです。

また地下鉄で、ぽんぽこりんのおなかをスリスリしながら
げらげら笑いながらホテルへ戻り、最後のパッキングを
完了させ、シャワーを浴びて、23時就寝。

明日は帰るだけ。。
あ、その前にお土産屋さんに立ち寄り必須でした。

何時に起きるのかなー。。。4時半くらいかなー。

4日目に続く。

PS:風ちゃんが、すっかり一人っ子気質です。


author: category:ソウル
comments(0), trackbacks(0), pookmark
【2度目のSeoul ◆曄。夏目。


【2日目】
7時半過ぎに起きて買っておいたコーヒーを飲む。

今日の朝ごはんは決めていた。同行者のみなさんに提案したら
満場一致で賛同を得られたので、歩いて明洞まで行くことに。



ホテルは南大門市場まで徒歩2分、明洞までは徒歩10分という
立地でした。

上の写真の中央にある高い建物の
左下に私たちが泊まったホテルがあって、高い建物の右側の通りを
わたったところが南大門市場の入り口。
そしてこの写真の手前が既に明洞界隈。

めっちゃ便利。

この日の朝は曇り空で気温は25度くらい。

そして、じゃじゃーん。



コンギーハウスのあわび粥。

7月の帰国以来、何度このお粥が恋しくなったことか。
今回またソウルに行くことになって、サリーに「何か買ってきてほしいものある?」
と聞いたところ、真っ先に「コンギーハウスのお粥!」と言っていたくらい
私たちが大好きな、大好きな、ソウルゴハンで一番大好きなこのお粥。

ちいちゃんたちも「おいしい〜」といって食べてました。
あわびも松の実もたっぷりで、おなかにやさしくて、トロトロで。。

コナミンもぱくぱくと食べていたね。

おなかいっぱいになったところで、さっそくソウルに来た目的を果たすべく
明洞を散策しよう!といきたいところなんだけど、お母さんたちの目的の
コスメショップが軒並み11時開店が多く。

それならお茶でもしましょうか!マユりん行きつけのカフェがありますのよ(笑)。

それは・・・サリーとの旅行中何度も休憩場所として利用させてもらった
「Coffee beans & Tea Leaf」です。
マユりん前回も思ったけれど、ここのケーキ、食べてみたかったよー。



みんなでシェア。ニューヨークチーズケーキと、チョコレートケーキ。
甘さ控えめでおいしかったよ(サリー見てるー?)。

ここでおいしいケーキを食べながら、全員でこの日の午後の行動や
お昼ごはんに何を食べるかなど相談したりしました。

お母さんたちはコスメを買うことを目的にソウルへ来たので
とりあえず午前中は明洞でコスメを買いましょう。

マユりんはミリオレ(というデパート)で秋物を見たいなというのが目的。

11時を廻ったので、早速コスメを買いに明洞で歩き始めるわたし達。
小雨ふる中、お母さんたちはお目当てのコスメを。
マユりんも秋物をたっぷり見れて、買えて、初日から既に大満足。

では、お昼はここですよ。ちいちゃんもいろんな人から「絶対食べたほうがいい」
と薦められていたんだって!



明洞餃子の蒸し餃子!

と、



カルグッス(うどん)。

相変わらずにんにくがすごい。
にんにく苦手なマユりんは、1回目はそれでもとってもおいしく食べたんだけど、
2回目ともあって早めにギブアップ。
餃子とゴハンをモリモリ食べて、カルグッスは少々残してしまいました。

ゴハンのあとは荷物を一旦ホテルへ置きに戻ることに。
みんなたくさん買ったね。

ホテルで少しだけ休憩し、南大門市場へ行ってみることに。
ホテルから歩いてすぐの南大門。マユりんは前回この市場で買った
キャミソールがこの夏最大に活躍していたので、色違いで買い足し。




子供服専用のビルなんかもいっぱいあるので見たりして、市場を満喫。

この日の夜、ちいちゃんのお母さんとIさんAさんの3人は
ソウルの中央を東西に横切る漢江(ハンガン)という川のナイトクルーズに
行くことになっていたので、その集合場所のロッテホテルまで
タクシーで移動。

3人を無事送り届け、ちいちゃんとコナミンとマユりんは、東大門で
ショッピングをすることに。

東大門へ到着し、前回食べてみればよかったと後悔していたこれを買いました。




これこれ。

アメリカンドッグのまわりにダイスカットされたジャガイモが
ぐるっとくっついて揚げてあるやつなの。

前回の旅行の写真を見てジョリちゃんが「食いてえ!」と叫んだもの。

でも、、、期待むなしく・・・おいしくなかったです。
冷静に考えてみたらそりゃそうよね。

フライドポテトだって揚げたてだからおいしいのであって、
既に揚げられて時間が経ったこれは、案の定ポテトがしなっとしてて
でも揚げすぎでガリガリのところもあって・・・。

だけど、食べてみたからわかること。
いい経験しました。ちいちゃんお付き合いありがと。

その後は、Doota!やミリオレを散策し、少しだけ色々買って
夜ゴハンにすることに。

でもそろそろコナミンが限界。ちいちゃんの腰も限界(抱っこしっぱなし)。
コナミンはお買い物ばかりに付き合わされて、とっても退屈しているし。

では、何か買ってホテルで食べようか!

タクシーで明洞に戻り、テイクアウトでこれらを買ってきた。



左:フライドチキンの甘辛い味つきのもの。
上:トッポキ。
右:ツナのキンパ。

ナイトクルーズから戻ってきたお母さんたちにもちょっとつまんでもらって
ディナー終了。こういうゴハンもいいね〜。

みなさんに、明日もおいしい朝ごはんを予定していることを通知し、
今夜も快適にシャワーを浴びて、23時半ごろ就寝。

3日目に続く。

author: category:ソウル
comments(0), trackbacks(0), pookmark
【2度目のSeoul  曄。影目(移動日)。

お待たせしました(待ってないとか言わないで★)。

2度目のソウルレポ、開始しまーす。

7月にサリーとソウルに行ってから2ヵ月後。
まさかこんなに短期間にまたソウルを訪れることになろうとは。

うれしい。

今回も3泊4日のツアーで行きました。

同行者は、ちいちゃんとコナミンとちいちゃんのお母さん。
そしてちいちゃんのお母さんの会社のお友達、AさんとIさん。

この、年齢層幅広い女子5人での旅行。

はじまりはじまり〜。


【1日目】

旅は羽田空港国際線のチェックインカウンターから始まります。




しょっぱなからこんなかわいいコナミンの写真でスミマセン(笑)。


チェックインカウンターで、プーさんのぬいぐるみを抱いて
(これ、本当はリュック型のハーネス)、そして「重いねぇ」と
言いながらもちいちゃんのお母さんのバッグを肩からかけて離さない
コナミンの後姿です。職員のお姉さんの動作をじっと観察していました。

チェックインを済ませたあとは、お食事。

つるとんたんでおうどんを食べることを楽しみにしていたわたし達5人。
少し並んだけれど、おいしい京うどんを食べることができました。




つるとんたんといえば、この大きな大きなおわんと
おおきなおおきなこのお揚げですよね。




ふふ。これはIさんたちが食べていたおうどん。
撮影だけさせてもらえればよかったのですが、
お揚げも少しだけいただいちゃいました。

マユりんがオーダーしたのはこちら。



たまごとじ。おうどんは細麺で。
おいしかったー。

ソウルに行く前に既に目標のグルメをひとつ達成しちゃったよー。

ではいざ、飛行機に乗ってソウルへGO!

フライトの時間は19:55でした。
おうどんも食べたけど機内食も食べましょう。




うーん、まずい!

あっという間にソウルの金浦空港へ到着です。
時刻は21:50。ソウルと日本は時差がありません。

ツアーのお迎えのバスに乗って、ホテルへ。
前回のツアーはサリーと2人だけでしたがこの日は何組ものグループがいて
あっちこっちのホテルに立ち寄ってから、私たちのホテルに到着しました。

その時点で既に23時を過ぎていて、ホテルにチェックインしたあと
すぐ近くのファミリーマートで翌朝のコーヒーやとうもろこし茶や
ちょっとしたおやつなどを買ってきただけで終了。

ホテルについては、ひとつ問題がありました。
ホテルの口コミを事前に調べていたところ、
シャワーカーテンがないところってことがわかっていたの。
シャワーカーテンがないってことはシャワーカーテン用のポールもない
ってことだから、どうしよう。シャワーカーテンがないのはとっても不便。

で、マユりん考えた。すぐひらめいた。

フックがついている吸盤と紐とシャワーカーテンを持参して設置しよう。

ということで吸盤とシャワーカーテンを100円ショップで。
ヒモはちいちゃんがおうちにあるというのでそれを持ってきてもらっていました。

今回のホテルの部屋割りは、Iさんたちがふたりで一部屋で、
私とちいちゃん一家が同じ部屋だったので2部屋分の吸盤と紐で
シャワーカーテンを設置し、快適にシャワーを浴びて、26時頃就寝しました。

移動だけで終わった初日。
このツアー、夜便でソウル入りし、早朝便で日本に帰国するものなのです。

ソウルで遊ぶのは中2日が勝負。明日は朝から動き出します。

2日目に続く。


PS:ついこの間、ほんの15分程度のお留守番で
風ちゃんがやってくれました。

author: category:ソウル
comments(0), trackbacks(0), pookmark
【Seoul 】 四日目(最終日)後半。 サムゲタン/アフォガート/帰国

ソウルレポ、最終日の後半です。
※過去のソウルレポは左側カテゴリの「ソウル」からどうぞ。

帰国日。午前中は明洞でお粥の朝ごはんを食べて、そのまま歩いて
仁寺洞にやってきたサリーとマリー(マリーは私のことです)。
炎天下の中今日も既にたくさん歩いたね。
でもまだお昼。ソウルの最後のランチを食べましょ食べましょ。

この日、仁寺洞にやってきた理由は夕方17時ホテル集合だから
なるべくホテルの近くで遊ぼうということだけではない。

この仁寺洞に、最後のランチの目的にしているお店があったことも
理由のひとつ。フレイザー・スイーツでしっかり休憩を取って、
おなかをすかせていざ、ランチに突撃。

この日のランチに選んだもの。
それはマリーの「ソウルで絶対に食べるものリスト」の最後のひとつだった。
でもマリーは未体験。あまりにも有名で、サリーもマリーも今までの人生で
何回も耳にしたことはあるお料理。

このお料理が、最後の最後になったのにはひとつの逸話がある。

旅の最初の頃、サリーが、もしかしたらそのお料理を好きではないかも
しれないという疑惑が持ち上がったのだ。その疑惑については毎日話し合いが
おこなわれていた・・ってほどでもないけれど、でも必ず一回は
「サリーあれ食べれるかなぁ」とか「どういう味だろう〜」とか
2人とも口に出して言っていた事は確か。

おそらくそのお料理は、ソウルのどの街でも必ず数件はおいしい
お店があるに違いなく、ガイドブックにも大々的に紹介されている。
日本でも誰もがきっと耳にしたことがある料理名で、
口にしたことがある人も多いはずできっと新大久保に行けば間違いなく
食べれるはずだから、韓国で必ずしも食べなくてもいいよ〜という一品
でもあった。それにいま、レトルトで近所のスーパーにも売っているしね。

でもやさしいサリーは、是非本場韓国で食べてみようよと挑んでくれたのだ。
ここまで、マリーの食べるリスト制覇にも大いに協力的だったサリー。

サリー、あなたはなんておばちゃん泣かせのいい子なの。。よっ!日本一!

ではいきますか!お店はここです。



そう!今日食べるのは「蔘鶏湯(サムゲタン)」。

いまや日本でも韓国ゴハンの王道を歩いているこの鶏スープ。

サリーが懸念していたのは、このスープが漢方や高麗人参(栗も)などを
ふんだんに使って煮込んで煮込んで作られるというレシピだった。

なんかわかるよ。にが〜くてくさ〜いイメージがあるよね。

でももう覚悟を決めたサリーは堂々としていた。後光が見えたくらいよ(笑)。

それにこのお店の名前、なんだか皇帝っぽいじゃない?
きっと格式高い伝統の味だから味見程度の気持ちで食べてみようね。

そういえば、「チャングムの誓い」っていうドラマあったよね、あれ見てた?
ああそう、見てないのね、マリーもよ。でもあの主役の人は実在の人で
王宮の料理人だったけどその後はお医者様になったらしいよ、知ってる?
ああそこはサリーも知っているのね、マリーもよ、そこだけだけど。

な〜んて話しながら席に座って蔘鶏湯一人前をオーダー。

本当にちょっと格式高い雰囲気のお店で、雰囲気に圧倒されながら
まわりをキョロキョロしながら静かに待つ私たち。

蔘鶏湯のお鍋とお取り皿一緒に小さいショットグラスが運ばれてきた。
中にオレンジ色の液体が入っている。これなんだろう。

そのまま飲むものなの?それとも何かのタレ?

すると運んできてくれたボーイさんが目の前でスマホを操作し始めたの。
いきなりだったからじっと見守る私たち。。
この静粛な感じのお店でボーイさんがスマホをお客の前で・・・なにしてるんだろう。

と思ったら、満面のドヤ顔でこちらを見てスマホ画面を見せる。

画面には「柿」と書いてある・・彼はそのオレンジ色の液体の正体を
私たちに教えてくれたのだ。そしてそれは柿酒だった。
よくアンズ酒などがあるように、これは柿のお酒で
いわゆる食前酒としてサーブされたものであることがわかった。

ので、早速飲む。甘くておいしい。スマホ兄さんありがとう!
と言ったらスマホ兄さんは満足げに仕事に戻っていった。

目の前には、蔘鶏湯の鍋。
タッカンマリのときのような小ぶりの鶏肉一羽がドーンと放り込まれ、
噂どおり高麗人参やニンニク、ナツメ、栗などが入っている。
サリー・・・だいじょうぶかなぁ。。

とサリーに目をやると、カメラを向けてお料理や店内を撮影をしていたの。
案外楽しみそうにみえる。ま、スープの色はそれほどグロくないし
私には十分おいしそうに見えているから、きっとサリーにも・・・と願うばかり。

グツグツできてきたので、食べましょ!



蔘鶏湯!この褐色のスープの色がたまらなくおいしそうよ〜。
ちなみに右上はタマネギの溜まり漬けみたいな感じの味の漬物で
赤いのはいわゆるカクテキ。タマネギの右側に写っているのが柿のお酒。

蔘鶏湯を食べてみようとスプーン(もちろんステンレス)で鶏を触ってみただけで
ホロホロに崩れていく煮込まれよう。鶏の中からはもち米や色んな雑穀が出てきて
もうおいしいに違いないというにおいまで立ち込めているじゃないの。

ではさっそくサリーからどうぞ〜。

サリー、まずはスープを一口飲んでいます。
「お!」という顔をしています。

サリー・・・おいしい?

「おいしい!!!全然漢方くさくない!なにこれ!マリー、これおいしいよ!」

よ・・・・よかった。。。本当によかった。
じゃあマリーひとくち。鶏のダシがもう出すだけだしときましたから!と
全面にアピールしているくらいしみ渡るスープ。それにホロホロの鶏。
このスープ、実は味付けされていないんだけど鶏のおダシだけで
十分おいしいものだった。でも、テーブルにおいてある壺からお塩をひとつまみ
入れたら更においしくなったので、もくもくと食べ続ける。

途中、サリーが「マリーこれ食べていいよ」といって高麗人参をお箸でつまみ
あげたのだけど「それは食べないんだよ」といったら「え?そうなの?」って。
なるほど、レシピを見て高麗人参なんかも食べないといけないって思ってたのね。

サリーがおいしいおいしいと食べているのを見て、すっかり安心したマリー。

おいしくおいしく食べ終わり、ついに「絶対食べるリスト」の最後の項目に
丸印をつけたマリー。両手を小さくあげて「コンプリート〜!」といったら
サリーが拍手してくれた。私もサリーに拍手。
だって、サリーの協力なくしては達成できなかったから。

そしてここで、ソウルで食べたものの中でおいしかったベスト3をそれぞれ
発表することに。頭の中でドラムロールを鳴らし、じゃじゃーんと発表。

なんと!この時点でも2人ともコンギーハウスのお粥がダントツの1位。
マリーは2位タッカンマリ。サリーは意外にもこの蔘鶏湯が2位。
3位はサリーがタッカンマリで、マリーはこの蔘鶏湯。

※この蔘鶏湯はお値段をメモに控えてなかった。
でも多分15000W前後だった気がする。1050円ってとこ・・安すぎる。

辛いものをそれほど食べなかったけれど、上位3つとも韓国なのに
辛くないもので、しかもそのうちふたつが鶏肉料理。改めて鶏肉の
かしこさに敬意を表したい気分のふたり。感動的なランキングだね。

あと、サリーがキムチのランキングもしていた。
このソウルで食べた白菜キムチ(すべてサービスだけど)は本当に日本の
キムチと味が全然違って、甘みがあるものは皆無だった。

すっぱくて辛いか、すっぱくもなく辛いだけというものばかりの中で
サリーは二日目の朝に、タクシーの運転手さんが間違って連れて行ってくれた
神仙ソルロンタンの白菜キムチが一番おいしかった、そしてそれ以降は
おいしいと思う白菜キムチに出会えなかった、とのこと。

確かに、そのお店のキムチ、サリーは黙々と自らはさみでチョキチョキして
次から次へと食べていたのをマリーも見ていたわ。

そしてやっぱり日本で食べる外国のお料理ものはやっぱり日本人の好きな
味付けにしてあってどれもおいしくできているんだね、ということも再確認。

日本に帰ったら、改めて日本で食べる韓国料理というものを
是非味わってみようと決めた2人でした。
本当に本当にソウルゴハン、お世話になりました。ごちそうさまでした!!

さて、この後はホテルにむかって歩いて帰ろう。仁寺洞からホテルまでは
多分20分くらいの徒歩でつくはず。暑いから、休憩しながら帰ろうね。
と、またトボトボと歩き出す私たち。心もおなかもすっかり満足状態でした。

夜の飛行機で羽田に着くまで、もうあとは車での移動のみ。
羽田にもジョリちゃんが風ちゃんと一緒にお迎えに来てくれるから、
楽チンだね〜。本当にこの旅ではいっぱい歩いたね!

ホテル近くについて、集合時間まで少し時間があったので
ホテルとなりのカフェで冷たいものでも飲みましょうってことで
マリーはアフォガート、サリーはアイスクリームを食べた。

集合時間になったのでホテルへ行って、ドライバーさんと合流し
ワゴン車に乗り込んだ。ここからは空港へ行くんだけど、
安いツアーにはつきものの、途中に必ず免税店かキムチ屋さんへ
立ち寄りという義務があった。免税店は来る時に寄ってきたので
帰りはキムチ屋さんとのこと。ソウル郊外の街中にあるビルの地下に
そのキムチ屋さんはあった。エレベータがひらくと、ひろーーーーーーい
ひろーーーいお土産屋さんが目の前に。そしてエレベーターを降りると
かなりシステマチックにあれこれ味見がはじまる。

キムチ、イカの塩辛、チャンジャ、ごま油、韓国海苔など、あれこれ食べた。
このキムチ屋さんには、当初まったく興味がなかった。
立ち寄ることはこのツアーの義務で仕方がないと思っていたけど
キムチなんて日本でいくらでもおいしいのが買えるし、何も買わないつもりで
いたけれど・・・食べてみるとやはり塩辛とチャンジャがおいしい。ので購入。

それに、ここで、この旅最大級に嬉しい情報をこのお店で得ることができたの。
それは、韓国ではチャンジャや塩辛に、クリームチーズをまぜて食べるという
食べ方。一瞬「え?」と思ったけれど、それはおいしいに違いない。

日本に帰ったら是非ぜひぜひぜひ、それを試したい。
こんな観光客用のシステマチックなお土産屋さんでこんなすばらしい情報を
得られるなんてまったく期待してなく、でもその情報、すごくダイジだった。

車に戻り、サリーに「さっき聞いたんだけど、クリームチーズをまぜて食べると
おいしいんだって」と報告していたら、ドライバーさんまでがため息と一緒に
「ほんとおいしいです」と言う。またそれを、ゴハンに乗せて韓国海苔で
巻いて一緒に食べてみてください・・なんて言うではないか・・・。

え〜〜〜ん、早く日本に帰りたい!
早く帰ってゴハンを炊いて、それを試さないと!

あっという間に空港について、ドライバーさんともお別れ。
フライトは21時だから、2時間くらい空港で過ごすことになる。

早々にチェックインできたので、中に入って免税店などを見てから
機内食も出るだろうけど、ちょっとなんか食べておこうとカフェテリアに。

そこで、ビール。



と、キンパ(笑)。



このキンパ、食べないほうがよかった。日本の普通の海苔巻きだった。
具もシーチキンだし(それを試してみたかったのだけど)。

さっきチェックインしちゃったし、それは出国をあらわすわけで、
なるほどここはもう韓国じゃないんだね。しょうがない、私のミスだ。

ここで羽田にお迎えに来てくれるじょりちゃんに電話してみた。
「元気?私は元気だよ。予定通り飛行機に乗るよ〜」ってことを伝えたら
「まったく、今まで一回も電話もメールもしてこないなんて」とちょっと叱られちゃった。

ビールでサリーと乾杯して、時間までソファーでくつろぐ。




気持ちのいいソファーでだんだん暗くなっていくソウルの空を見ながら
サリーと色々思い出話し。サリーは明日からまたお仕事だし、今週いっぱい
つらいだろうな〜と思いながら、楽しく旅を終わらせられることに感謝でいっぱい。

搭乗時間になったので飛行機に乗って(例の小さいやつ)、
機内食(めっちゃまずい)を食べたり残したりしながら、ちょっとウトウトしている
間に、羽田に到着。荷物を受け取って、ジョリちゃんと風ちゃんと合流し
サリーの家までドライブ。

車の中でジョリちゃんが「何が一番おいしかったの?」と聞いて、声をそろえて
「お粥!」という私たちにビックリしてた。それでね、そのあとの2位と3位が
どっちも鶏肉なの、キムチは日本のほうがおいしかったよ、などなど
盛り上がりながら帰る。家に着くまでが遠足だもんね。

無事サリーを送り届け、マリーも家路に。

本当に本当にサリーにはありがとうの気持ちでいっぱい。
ありがとうの気持ちしかない。

マユりんの初めての韓国、ソウル。幸せな4日間でした。

ここまで長いレポにお付き合いくださった読者の皆さんにも
ありがとうございましたと言わなくちゃ。

こんな風にタラタラとした書き方しかできず、でも書いたことはすべて
伝えたく(記録に残したい)、どれもはしょることができなかったの。

おいしい楽しいソウルのたび、今後の何かの参考にしてもらえると幸いです。

次のエントリーからは、このブログではマリーからマユりんに戻って、
日常の「おいしい」とこだけ、アップしていきまーす。

ではまたー。

■雑記メモ

帰宅したのは深夜3時。ご飯を炊いて早速クリームチーズとチャンジャの
海苔巻きを試したかったけれどそれはもう無理な話し。
翌日の夜ゴハンは早速ためして、ドライバーさんがため息もつくわけだ、
本当にこの組み合わせおいしい。ああいいこと知った。

蚊について。これも帰りのドライバーさんが教えてくれたことだけど
韓国では梅雨の時期は蚊がいないとのこと。梅雨が明けたら本格的な
夏が来て、蚊が大量発生するとのこと。蚊がいない快適な時期に
旅行できてよかった。

そして今、ソウルは記録的な豪雨で死者まで出ている。
テレビのニュースで、サリーとマリーがお散歩した川の遊歩道が
水没している映像を見ました。実は私たちのこの旅行、今月末も
日程の候補として挙がっていたの。だけど急遽7月初旬にサリーの
予定があいて、2〜5日というスケジュールで行けたのでした。

運命って、こういうふうに左右されるのね。

神様にもありがとう。


author: category:ソウル
comments(0), trackbacks(0), pookmark
【Seoul ─曄〇容目(最終日)前半。 お粥とチヂミ/インサドン/アラブ系。

ソウルレポ、4日目(最終日)の前半です。
日付は7/5(火曜日)です。
※過去のソウルレポは左側のカテゴリ「ソウル」からどうぞ。

朝8時半起床。
天気は朝からピーカン。暑そうなソウルの空。
今日は夜のフライトで帰国なので起きて着替えて最後のパッキング。

昨夜、サリーとおしゃべりしながらがんばってあとはパジャマだけを
入れればいいだけにしておいたのでさくさくっと完了。
スーツケースをホテルのフロントに預けて、朝ごはんへいきましょ♪

昨日の作戦どおり、今日もお粥の朝ごはんへ。
地下鉄で明洞まで。明洞へは結局毎日通ってしまったことになるのよね。

ちなみに地下鉄の中はこんな感じ。



椅子と椅子の間の通路がとっても広いの。椅子はここでもやっぱりステンレスで
硬くて冷たいイメージ。もしかして冬は暖かくなるのかも?

明洞について、マリーはこの朝、お粥のお店へ行く途中にあるBBクリームの老舗で
お土産用にBBをいくつか買って、予定にはなかったけれど自分用にも買って、
いつだったか屋台で買った靴下もいい感じだったのでまとめ買いをしておくことに。

こうして無事、すべてのお買い物が終わったのでいざお粥屋さんへ。

今日はここです。



テーブルに座って、サリーのリクエストで今朝はエビのお粥をチョイス。
今日も2人でひとつでいいかな〜なんて思いながらふとメニューを見ていると、
あら!チヂミもあるじゃない!

チヂミ・・・現地で食べるものリストに書いておいたもののひとつ。
そしてリストに書かれていた12品のうち10品はもう消化していた。
チジミは最後の2品のうちのひとつ。
そのチヂミとあとひとつを食べ終えれば、リストのすべてを制覇することになり
ぜひここでチヂミを食べておきたいマリー。

サリーもそのことに気がつき「マリー、食べるリストにチヂミあったよね?」と。

よくぞ言ってくれました。満場一致でチヂミもオーダーすることに。具は海鮮。

来ましたーん!



サービスの白菜キムチ(やはり甘みはなく辛味のみ)、水キムチ(大根の)、
イカの塩辛(どこで食べても甘みの旨みがありおいしい)、モヤシナムルと
右側にエビのお粥。そして左側の大きいのがチヂミ。朝からごちそうだ〜!

これらをあっという間にたいらげたわたしたち。もう幸せいっぱいの朝だった。
チヂミは日本と食べるものとタレもふくめてまったく同じ。
モチモチでおいしかったー。

お粥は7000W(490円)、チヂミは10000W(700円)でした。

でも、純粋にお粥だけのことを評価すると、前日の朝にいったコンギーハウスの
お粥のほうが個人的には好きだった。サリーも同意見。
次回、訪韓するとしたら真っ先にコンギーハウスへ行くと思う。

この日のこの朝の時点でも、コンギーハウスのお粥はソウルで食べたものの中で
No.1のままだった。今日のお昼に食べる予定のものが果たしてその座を奪うことが
できるのかどうか。期待高まるね〜〜〜〜。

すっかり満腹になってしまったおなかをスリスリしながら、サリーとマリーは
夕方まである自由時間を満喫しなくちゃ。まだまだこれからなんだから。

今日は17時にホテルに戻らないといけないので、明洞からホテル方面にむかって
歩いて、ホテルに程なく近い、とある街を探索する予定。

その街とは・・・「仁寺洞(インサドン)」というところ。
ガイドブックには「伝統雑貨が軒を連ねるノスタルジックなエリア」と紹介されている
場所。日本でいうと浅草とか人形町とか、そういった感じだと思う。

早速明洞を出て歩き出す二人。
でもこの日は私たちがソウル滞在中最も日差しが強く、ちょっと歩くだけで
もうすぐに体力消耗してしまいそうな気温の高さだった。

都市特有のヒートアイランド効果もあり、トボトボトボトボと、できるだけ日陰を探して
歩いていくことに。

サリーが「途中で本屋さんがあったら入りたいな」というので、「マリーも本屋さんで
涼みたい」といって歩いている間に絶対に見つけなくちゃという意気込み。

で、すぐに大きな本屋さんに出会ったので、入る。

そこは、本だけじゃなくて雑貨も売っていたり、それまでソウルの街角ではあまり
みかけなかったドラッグストアも入っている大きなビル。

おトイレを済ませ、涼みながら韓国の本屋さん事情を探索してみた。

サリーが本屋さんに来たかった目的は、韓国で売られている日本のガイドブック
を見てみたかったとのことだったけど、こんな感じだった。



右下のマッチョなのはのぞいて、ここに写っている5種類は全部日本の
ガイドブック。ものすごい分厚くて、その厚さが日本の見所がいかに点在している
かをあらわしているな〜と思ったり。

そして本当にいろんなものが紹介されていて、観光地以外にも色んな食べ物が。

中にはラーメンや牛丼のオーダー方法も書いてあって「BARIKATA」とか
「TUYUDAKU」などと書いてあって親切。あとはCoCo壱(カレー)なんかも
書いてあった。日本って本当に色んな食べ物があってカスタマイズも
豊富だもんねぇ。ちなみに私はラーメンも牛丼もカレーも普段あまり
好んで食べるものではないので、案外勉強になった。

もちろんハングルは読めないのだけど、写真や絵だけで
わかるようになっていたの。サリーも色々見れて満足した様子。

では次に行こう。

インサドンまでは明洞から歩いてわりとある。炎天下をまた歩き出した私たちは
すぐに暑さに負けて途中のダンキンドーナツでお茶をすることに。

涼しい店内で、サリーはポンデリングみたいなドーナツを。
私はアイスコーヒーとレモンクリームの入ったふわふわのを。

1時間くらい休憩してまた歩いて、仁寺洞に到着。

メインストリート(仁寺洞ギル、ギルとは通りのことらしい)の左右には
それはそれはたくさんのお土産屋さんがあって、見てみると本当にどれも伝統工芸品
ばかり。そしてそれらはとってもカラフルでとってもレトロ。
大きな観光客用のお土産屋さんもあり、サリーは何か買っていた。

こんなスタバもあったよ。



韓国に一軒しかないハングル看板のスタバ。多くの人がここで写真を
撮っていました。

街では私は買いたいものはあまりなかったし、強引な呼び込みもなかったので
のんびりと街を歩いていたら、だんだん暑さが猛烈につらくなってきて
ちょっとその辺に座っているからサリーは好きなだけ見てきてと言って、
仁寺洞の「サムジギル」というデパートみたいなところの中庭で休憩することに。



マリーさん、顔が赤いですねぇ。
本当に暑かったので、持参していたウェットティッシュで肌をぬらしながら
涼んでいたところ。その姿をサリーが激写。

でも、暑いのはサリーも同じ。旅も4日目となれば疲れも出ているはずだしね。

このソウルの旅で、大きなホテルのロビーで休憩するという
気持ちよすぎるワザを身につけてしまった私たち。

この街だってきっと大きなホテルがあるに違いないよね!と思って
ガイドブックを見てみたら、「フレイザー・スイーツ」という大きなホテルが
あることがわかったの。なので、早速そこへ行ってロビーでちょっと
目を閉じてみる?と提案。もちろんサリーも乗ってきた。

では、お昼ゴハンまでそこで休みましょ〜行こう〜といってフィレイザー到着。
あれれ・・思ったより小さいぞ。。。ロビーはあるしソファーもあるけどそこは
フロントの目の前。。。宿泊客でもない私たちがここで休憩してもいいのかな。

・・・と躊躇もしたけれど・・・裏ワザを思いついて、実践したら全然大丈夫だった。

ホテルには通常いろんなツアーのパンフレットがあるものでしょう?
だから私はホテルのフロントの人に「ちょっとそこのパンフレットをもらってもいいか」
って聞いたの。いいですよと返事をもらったので「そこで座って見ててもいいか?」
とも聞いたの。即座に笑顔で快諾をもらって、それからは堂々とロビーの、、、
いや、フロントの前のフカフカの一人用の椅子に座って、
もちろんパンフレットも興味深く見て、研究しながらくつろがせてもらいました。

ふふ。


小1時間はいたかな。
途中、ホテルに入ってくるアラブ系の2家族をマユりんはくまなく観察した。
この暑さの中、女性は全員(小さな子供までも)全身布をまとって
3台のタクシーから降りてきた。みなさんそれはそれは大きなスーツケースを
持っていて、フロントマンたちは急に大忙しに。

家族の中にひとり5歳くらいの男の子がいて、その子のかわいさに
すっかり目を奪われてしまったマリー。彼ばかりを見てしまったけれど、
どうやら外ではアラブ系の男たちとタクシーの運転手とのトラブルが
繰り広げられていた感じ。ただ事ではない雰囲気。

今度はそっちに興味を抱き、外に出て会話を聞くことに。
英語だったからわかったんだけど最初に交渉した料金と、
実際に到着した時に請求された料金がまったく違ったみたい。

タクシーの運転手さんはどこかに電話をして確認していて、アラブの男たちは
クルックル舌を巻きながらまくし立てている。その勢いに圧倒されて
クラクラしたマリーは、ロビーに戻って目を閉じました。サリーもマリーも
この旅行でそういったトラブルは一切なかったけれど、
本当はありがちなことなのよね。自分たちのラッキーに感謝しなくては。

ソウル最終日は一気に書き上げようと思っていたけれど、いつものごとく
長くなってしまったので、後半はまた次回。

最後の最後の、本当の最後のソウルゴハン(この日のランチ)が
登場します。王道の一品。どうぞお楽しみに★

author: category:ソウル
comments(2), trackbacks(0), pookmark
【Seoul А曄〇案目後半。Nソウルタワー/タッカンマリ/フライドチキン

ソウルレポ。滞在3日目の後半です。
過去のソウルレポは左側にあるカテゴリーの中の「ソウル」からどうぞ。

ヒルトンホテルのロビーにある、幸せすぎるソファーでサリーがうたた寝をしている間
マリー(私です)はガイドブックを見たり、日記帳を出して
忘れないうちに、忘れないうちに、と今までの行動や物の値段など、
あれこれメモをしたりして過ごす。

サリーには10分で起してと言われていたけれど、
これといって「何時何分に何をしなければならない」旅ではないし、
サリーは普段お仕事がとっても忙しくて、この旅行前だって十分な睡眠は
取れていなかったはず。サリーの寝顔を見ていると、ああしばらく寝かせて
あげなくちゃという老婆心が。30分くらいは寝てなはれ〜と思っていたの。

なのに、サリーが7分くらいで起きてきた。
もっと寝ていいよと言ったけど、スッキリしたとのこと。

ならば、行きますか。
どの国にも大きな都市にはたいていそびえ立っているタワー。
大都市ソウルにもありました。そう、目指すはNソウルタワー

ヒルトンホテルの前から模範タクシーに乗って行きます。
ソウルタワーへ向かう道は、ハイキングコースになっている様子。

タクシーで向かっている途中に見えるハイキングコースは、きれいに舗装されている
道とはいえ、相当な坂道。お散歩は好きだけど、坂道は横浜市民だった時に
もううんざりしているマリーにとって、決して歩いてみたいとは思わない
感じだった。もし、その日が秋や春ですごくすごく涼しくて、最初からハイキングを
目的としていたら気持ちがよかったかもしれないけれど、この日はジメジメっとした
暑い日で、サリーもマリーも南大門市場の人ごみと暑さで疲れていたから歩かなくて
正解だったねと、黙っていながらもお互いに思っていることがわかったくらい。

でもたくさんのひとたちが、ちゃんとハイキング仕様の格好で歩いていた。

風ちゃんが一緒にいたら、私も歩くかもしれないな〜。

なんて思っていたら見えてきた。





ついた。



ちなみに、Nソウルタワーのふもとまでは、外国人のみを乗せた
タクシーのみが行くことができる。私たちも途中でパスポートを見せたし、
お金も2000W払った気がする。。ちょっとそのあたり忘れてしまったけれど。

ではタワーへ登りましょう〜。上の展望台に行くには一旦階段を降りて入り口へ。

入り口を入るとこんな風に、世界のタワーの高さなどがガラスに表示されていて
日本人はやっぱり東京タワーを探してしまうのがサガ・・そしてもうすぐきっと
このガラスに、スカイツリーも表示されるのだろうな〜と思ってしまうよね。



タワーに上る料金は9000W(630円)。
チケットを買ってこのガラスの向こう側通路を通って、展望台行きのエレベーターへ。
そしてあっという間に展望台。晴れていたので景色はもちろん最高だった。
写真をいーーーっぱい撮った・・けれどここでは一枚だけご紹介。



ソウルは、起伏が激しい地形。
この写真のビルが立ち並ぶあたりは私たちが毎日通っていた明洞を中心とした
大都会で、でもまわりはこのように丘や山に囲まれている。
地形だけでいえばちょっと京都っぽいイメージかも。
近くには大きな川もあって、ちょっと行くと海もあったりする。
ソウルの郊外暮らしも悪くなさそうな雰囲気。排気ガスはどこもすごそうだったけど。

さて、しばらく展望台で遊んで、タワーを降りた広場で写真もいっぱいとって
ケーブルカーを使ってとりあえずふもとまでおりることにした私たち。
ケーブルカーのチケットは6000W(420円)。

ケーブルカーを降りた後、お昼ゴハン。この日はタッカンマリという鶏鍋を
食べることにしたの。暑い日だったけれどこのタッカンマリはマリーの
「ソウルで絶対に食べるものリスト」に入っていたし、どうしてもどうしても
食べてみたかったもの上位のひとつ。だってものすごく美味しそうなんだもの。

タワーのふもとからまたタクシーに乗って、東大門の近くにある
タッカンマリストリートへ。タッカンマリストリートとは、ずばりタッカンマリの
お店ばっかり軒を連ねている横丁のこと。行き先を告げるとドライバーさんが
「タッカンマリおいしよー」といって即座に連れて行ってくれた。



タッカンマリ横丁へ到着。細い路地にたくさんのお店があるの。



ハングルが読めないから確実ではないけど、たぶんこのすべてが
タッカンマリのお店だと思う。その数は圧倒的。



私たちが選んだお店はここ。「チンハンメルタッカンマリ」。ガイドブックに大きく
紹介されているお店で、最近改装してキレイになったらしい。

お店は二階建て。二階に案内されて、テーブルに座るよう促されたんだけど
靴を脱いで座りたかったので、あっちでもいい?と聞いてお座敷に。

座って、お店の看板お母さんに「タッカンマリ」と言うだけでこのお鍋が出てくるの。



小ぶりの鶏一羽。ジャガイモが豪快に刺さっているけど、お鍋の中には
まだまだたくさんのジャガイモと、ネギのみ。これはいわゆる鶏の水炊き鍋だけど
タッカンマリはタレが特徴的なのです。



テーブルにセットされている、セルフタレ一式。

ティッシュの左側の緑色の蓋のものには唐辛子を刻んだものが
ぎっしり入っていて、その向こうの赤いケチャップいれ見たいな物には
なんとマスタードが入っているの。その右側の透明のものにはお酢。

この3点が基本のタレ。各自分量をお好みでタレを作る。
※ティッシュの右側にちらっとうつっている白い長細いものは「モチ」で
トッポギに使われるものと同じらしい。その上は刻んだにんにく。




にんにく苦手な私は基本の3点でタレを作る。お酢は多めが私の好み。
そうこうしていると、お母さんがお鍋の様子を見に来て、



やはりこの長い便利なはさみで豪快にチョキチョキしてくれる。
はさみが万能なのか、お母さんが鶏の関節を熟知しているのか、それはそれは
手馴れたやりかたでチョキチョキ、鶏の部位を上手に切り分けてくれる。

切り終わるとおモチを投入し、日本語で「モチ4分、鶏10分」といって去っていく。
待ち時間のことなので、その間サリーとビールで乾杯してグビっと飲む。



グツグツできてきた。おモチが膨らんできて食べごろ。
タレにつけて食べる。もちろんおいしいのよーーーーー!
時々様子を見に来るお母さんにため息混じりに「マシッソヨゥー」というと、
やっぱりここでもそうでしょう?そうでしょう?マシッソヨだからたくさん食べなさいって。

この後、あまりのおいしさにサリーとマリーの会話が一切なくなったのは
言うまでもないこと。本当に静かにもくもくと一生懸命食べていた。
シンプルな鶏とジャガイモの水炊きと、おいしいタレ(サリーはにんにく使用)。

ゴハンも箸休めもない食事なのに、どうしてこんなに夢中になれるんだろう。

大変満足し、お店を後に。タッカンマリとビールでお値段は22000W(1540円)。
あまりにもおなかいっぱい幸せいっぱいで
このあとサリーと2人で、お店の近くの路地裏を歩きながらたくさん写真を
撮ったりしながら東大門へと歩いて戻ることに。



路地裏は通り抜ける風が気持ちよくて、また人々の生活も垣間見れて
楽しい散歩だった。

そうえいばホテルから初日においしいソウルゴハンを食べた
広蔵市場から東大門に行く途中に川があって(ファッションショーをしていた)
その川も毎日歩いていたんだけど、川沿いに遊歩道があって、気持ちよさそう
だからそこも散歩してみることに。夕暮れの今、一番気持ちがいいんじゃない?
といいながら、歩いてみると本当にとっても気持ちがよかった。






川にはたくさんお魚もいたし、いろんな人が体操をしたり
手をつないで歩いていたり(男女関係なく人々が手をつなぐ文化らしい)
くつろいでいたり、デートしていたり、いい感じのところだった。

そして、この何日か不思議に思っていたのだけど、こんなに暑くてジメジメして
いるのに、ぜんぜん蚊がいないの。そのことについてサリーとも
何回か会話したのだけど、蚊がいないって本当に快適なこと。

手足を出して何にも恐れず(日焼けはします)、
歩きたい放題立ち止まりたい放題な毎日だった。

そして後日・・蚊については真実がわかるのだった。


気持ちのいい川沿いを歩いて東大門へもどると、
ちょうど夕日タイムで、カフェの外の席でアイスコーヒーを飲みながら
サリーとしばし休憩タイム。カフェから見るソウルの高台が夕日に照らされていて、
街にもいい風も吹きおりてきて、また2人とも黙ってしまうくらい気持ちがよかった。



このあとDoota!や他のデパートでちょっとだけショッピングしながら、
今日暑い一日だったし、たくさん歩いたし、おなかいっぱいだし、
今日の夜ゴハンのことは後で考えようと決めて、一旦ホテルに戻って
小休憩しようということに。

その小休憩が気がつくと夜の10時になっていて、あわてて夜ゴハンを
食べに行かなくちゃということに。明日帰国だし、もう一度広蔵市場へ行こうか
とか色々な案が出たんだけど、ホテル近くにいつも夜になるとひときわ
にぎわっていて、外に赤いプラスティックのテーブルが出ているお店のことを
思い出してサリーに提案。

赤いテーブルではいつもローカルの人たちが生ビールのジョッキ片手に
何か美味しそうなものを食べていたの。たぶんあれはフライドチキン。
サリーにも賛同を得て、ホテルから歩いて5分。到着。外の赤いテーブルは
人気席らしく、もういっぱいだったから、お店の中の席に案内される。
オープンエアーな店内は、日本語一切なし。でも各テーブルの人を見渡すと
やはりみなさん、フライドチキンを食べている。間違いなさそう。

日本語は通じないし英語も怪しい感じ。でもビールを2つはすぐ通じた。
つぎに「チキン」とオーダーしてみると何か言っている。

「えーとえーと、スパイシーとそうでないものどっち?」という感じのこと。
お店の味を食べてみたかったので「プレーン」とか「ノーマル」とか
いってみたら、通じたようで、オーケーといって去っていく。

その時の写真を今見返してみると、2人とも思いっきり寝起きの顔をしているの(笑)。
でも、元気よく生ビールで乾杯。お店は本当にすごく繁盛していて、このお店を
選んだことに間違いがなさそうな雰囲気。会社帰りの人たちや友達同士、
家族連れなどみんなものすごく楽しそう。もりもり食べてはぐびぐび飲んで
言い合ったり笑いあったり。

ほどなくして私たちの「普通味」のチキンが来た。それがすごかった。



昼間に食べたタッカンマリのような小ぶりのチキン一羽分がありそうな量。
サリーとかぶりついて食べると、チキンを素揚げして、甘酸っぱいタレに絡ませた
ようなフライドチキンでとってもおいしい。

添えられたキャベツには、ほんのりメロン味のクリームドレッシングがかかっていて
それもまたこのチキンと合うのです。この日私たちはすごい量の鶏肉を摂取。
でもそのどれもこんなにおいしいなんて。やっぱり鶏肉ってかしこいね〜と
言いながら、サリーと一生懸命食べた。でも食べても食べても減らないチキン。

ちょっと残しちゃったけど、ここでもおなかいっぱい食べて、大満足の二人。
お値段19000W(1330円)。ご馳走様でしたー!

明日はソウル滞在最終日。空港に行くためにホテルに旅行会社の人が
ピックアップに来る時間は夕方の17時。でもホテルは朝チェックアウトをしなくては
いけないので(荷物はフロントに置いておける)、ホテルに帰ってパッキングしました。

サリーも私も、今まで食べたものに大満足していて(おいしくなかったものもあったけど
そういうことを知ることもダイジよね)、今まで食べた中で一番美味しかったものの
ランクキングを言い合った。

なんと2人ともお粥がダントツの第一位で意見一致。なら、明日の朝ごはんも
お粥にしようようよ、別のお店でも食べてみようよとなって、一段と楽しみな翌日。

ちなみにこの時点で2位はタッカンマリ。これも意見一致。ああ幸せ。
明日もほぼ丸一日ソウルで遊べるけれど、この旅行が今この瞬間に終わっても
なんにも不満はないってくらい、満足している2人。

私はソウルの旅行ここまでの3日間でサリーとした色んな行動や色んな会話を
思い返して、サリーを誘ったこと、そしてサリーが一緒にきてくれたことに対して
本当によかったとしみじみ思っていたの。

既に72時間以上一緒にいてなにひとつストレスがなく、食べることとか歩くこととか
お買い物とか、休憩のタイミングとか。もしかしたらサリーは全部合わせてくれただけ
かもしれないけれど、私の目に映るサリーはイキイキしているし、よく笑いよく眠りよく食べる。

それがサリーの本来の姿だとしたら、サリーにもストレスがないってこと、
と思い込むことにした私。

本当は一回りも年の違う私との旅行に、ストレスがないわけがないと
時々思ったりしていたけれど・・・サリーがとっても楽しそうだから。

そんなことを思いながら、眠りについたのでした。

唐突にサリーにお礼を言ったりしながら、夜はふけ。
この日のおやすみなさいも、日付が変わっていたのでした。

明日はソウル最終日。
まだまだ元気いっぱいに歩いて食べる私たちなのでした★

ソウルで食べた、おいしかったもの第三位が登場しまーす。ご期待あれ!





author: category:ソウル
comments(0), trackbacks(0), pookmark
【Seoul Α曄〇案目前半。お粥/トースト/南大門市場/カジノ

ソウルレポ。滞在3日目の前半です。
日付は7/4の(月曜日)。今日も長文ですよー。

この日のソウルの天気は晴れ。予想最高気温27度という
晴れオンナの私たちにふさわしい朝を迎えました。

今朝は、昨日食べれなかった「お粥」を食べに行く日。
地下鉄に乗って、今日もまずは明洞へ。

ではここで地下鉄のチケットの買い方をレポします。

ソウルの地下鉄に乗るには、チケットを買わなくてはいけません。
切符はありません。また改札に駅員さんがいません。

チケットは機械でこうやって買います。とっても簡単よ♪

 

チケット販売機はタッチパネル式。最初は韓国語で表示されるので「日本語」という
ボタンをタッチして、日本語表示に切り替えます。
「初乗り専用」「一回用」「優先用」「チャージ」ボタンがあります。
初乗り用と一回用はほぼ意味が同じ。一回用を選びます。

 

次に、行き先を選ぶようになっているの。この日は明洞(ミョンドン)に行くから
頭文字の「M」を選択。するとMからはじまるすべての駅名がアルファベットで
表示されるので、明洞を選択。Mから始まる駅はいっぱいあるから探すのが
ちょっと大変。この駅では2ページ目のイチバン最初にありました。タッチ。

 

次に、何枚買うか選択する画面に。一人だったら1枚を押します。
そうするとやっと料金が表示されるの。写真が小さくてわかりにくいかもだけど
右側の写真の左半分に明洞までの料金と「保証金」と合計金額が出ている。

保証金とはいわゆるデポジット。デポジットは一律500W(35円)、明洞までの
純粋なチケット代は1000W(70円)。合計1500W(105円)と出ています。

 

お金を入れて、発券待ち。だいたい30秒くらいかな。

ちなみに、デポジットの500Wは出てきたチケットを返せば戻ってくる。
どの駅にも改札を出たところにすぐチケットを戻す機械があるから、
私たちは目的駅について改札を出たら、すぐに払い戻し機にいれて
500W返してもらってた。タクシーを利用することも多かったので、
毎回必ず移動の度に地下鉄を使うとは限らなかったから。

さて、明洞についた私たち。
前日おいしくソルロンタンの朝ごはんを食べたあと本来は昨日の朝に
行くべきだったお粥屋さんをばっちりみつけておいた。
だからもう自力で行けちゃうし私はとにかく韓国でお粥を一番の
お楽しみにしていたのです。韓国でお粥って、意外とメジャーなの。

今回ソウルに行くにあたって事前に色々色々調べて、「現地で絶対に食べる」
リストを作ったマリー(私です)。食べるリストには全部で12個の料理名が。

その中には「チヂミ」とか「サムゲタン」とか有名なお料理名もあるのだけど、
前々日に食べたキンパや野菜ビビンパ、前日食べたソルロンタンとか書いてある。

滞在4日で何食食べれるかとか、時間のこととか、胃袋の限界とか色々計算しても
食べきれないと覚悟はしておいたけれど、ここまでの2日間で既に5個制覇している。

もしかしたらいけるかもしれない。そんな期待を膨らませつつ、いざお粥屋さんへ。

入ったお店は「「コンギーハウス」というお店。神仙ソルロンタンの並びのビルの2F。
お店の前に大きく「お粥」って書いてあるからすぐわかる。

オーダーしたのは、アワビのお粥。一人ひとつずつ食べれるとは思ったけど
この日もふたつ目の朝食を企画していたので、ふたりでひとつのオーダー。
そのほか韓国の「伝統茶」と言われる飲み物から「五味茶」をアイスで。
お値段はあわせて18000W(1260円)。

お粥が来る前に、おとり皿と前菜が。



めずらしくステンレス食器が一切なかった。

前菜は、手前が白菜のキムチ。やっぱり甘みのない辛くてすっぱいものだった。
中央が、なんとごぼうのキムチ。これ、おいしかった。
奥が韓国でイカの塩辛とよばれるもの。どのお店でも出てくるんだけど
チャンジャの味付けに似ていて辛くて甘いおいしいもの。はずれはなかった。

お粥、すぐに着ました!



アワビがゴロッゴロ入ってる入ってる。あとは松の実とかゴマとか
乾燥させたナツメや青海苔の粉みたいなものとか。
韓国のお粥は最初から味付けがしっかりしているものらしい。

見るからにおいしそう。では、いただきます。

このお粥が・・・期待以下でもなく、期待通りでもなく・・・
期待以上のおいしさでした!ソウルに上陸してから一番の「おいしい」が出た。
おいしくておいしくて、思わずもうひとつ頼んでしまおうかと思ったくらい。

でも次があるからね。。。とってもおいしくいただいて、お店を後にした。
サリーに「おいしかったね」といったらサリーが「明日の朝ごはんもまた食べたい」って。
マリーもまったく同感だよ。本当にそれくらいおいしかった。

二個目の朝ごはんはトーストです。
韓国では「トースト」という名前のいわゆるオープンサンドのようなものが
朝ごはんとしてポピュラーだそうで、今日食べようと思っているのはそのトーストの
大人気店「ホボントースト」というお店。ホボンというのはチェーン店の社長さんの名前。

お粥のお店から近かったのですぐ買えた。



基本のホボントースト。お値段は2500W(175円)。
半分に切ってもらって、二人でひとつ。

トーストされたパンの中は、炒めたキャベツやたまねぎやスクランブルエッグが
はさまっていてお店特有のケチャップとソースがかかっています。

食べてみるとまるで塩味のお好み焼きをはさんだような感じだった。
ケチャップもソース(とはいってもドレッシング的なもの)も甘めで、朝には
ぴったりって感じだったんだけど、まあ、一度食べて見れればいいかな(笑)。

この日は朝からとっても暑かったんだけど、サリーとオフィス街の中の公園みたいな
ところのベンチに座って、食べました。そこは都会のオアシス的空間で、
スタバがあって、白人さんたちも朝ごはんを食べていた。

気持ちのいい風がふいていて、サリーとマリーはおなかいっぱいになって幸せ気分。

では歩きましょう。今日はこれから南大門市場を見学する日。
明洞から市場の入り口までは徒歩で20分くらいかな。テクテク歩こう。
歩きながらもお粥のおいしさについて盛り上がっていたらすぐついた。

南大門市場です。





細い路地がいっぱいあって、あれもこれも売っていて、
カブとか原チャリとか荷台つき自転車なんかがガーーって通って
ごっちゃごちゃでアジアの市場そのものでした。楽しそう。

路地大好きなサリーとマリーはできるだけ効率よくすべての路地を
探索したいのだけど、なんせこの市場の全規模がよくわからないのと
あまりにもくもの巣みたいな設計の路地に、気がつけば何度も同じ路地に
戻ってきていたりして、もうすぐにあきらめて何度戻ってもいいから
気ままに歩こうってことに。暑いし人ごみがすごいしで、流れに身を
任せたほうが疲れが少ないと判断したの。そしてそれ、大正解だった。

洋服、食べ物、ステンレス食器やお鍋、アカスリタオル、靴、ヒモなど
本当に色々がごっちゃごちゃに売られてる。
この市場でサリーは帰国のためにお土産や買ったものなどを入れる用の
軽いボストンバッグを買いたくて、私もスニーカーを買うことが目的だった。

でもでも、そういうお店はどこにあるかなんてちっともわからないから
歩いて目に付くお店を見たり、予定にないシャツを買ったりしながら
楽しい市場散歩を続けていたら、サリーにこんな写真を撮られていた。



なにやらおじさんと話しているマリー。
ここはたぶんステンレス食器屋さんでここで改めて気がついたことなんだけど、
韓国レストランでよく見るステンレスのお箸には、
さきっぽにギザギザやツブツブの滑り止めがついているものと、
一切つていないものがあるの。そうやってたくさんの種類の中から、
一番使いやすそうなものはどれだろうと研究していたら
お店のおじさんがでてきて、売込みをされているところ・・だと思う。

ステンレス系は買うつもりは最初からまったくなかったので、英語も韓国語も
日本語もわからないふりをしながら、実は石焼ビビンバのお皿がほしいなとか
思っているマリーだったのです。重たいから買わなかったけど。

こうして市場見学は2時間くらい。2人とも暑さに負けてお茶をしようよと表通りに
戻ってみた。お気に入りの「Coffee Been & Tea Leef」を探したけれど
全然なかったので、これまたソウルの至る街角にある「Paris Baguette」という
パン屋さんのイートインに挑戦。このパン屋さん、本当にいろんなところにあって
いつも人がいっぱい入ってて、それほどハイソな感じもしないし、一度そこのパンを
食べてみたかったので、ちょうどよかった。お店も涼しいし。

サリーはシュークリームを。マリーはタピオカ粉でできているモチモチで
ゴマの入った甘いパンをおやつに食べたけれど、
どちらもおいしくて、市場の喧騒に疲れた身体に
ぴったりのチョイスだった。他にもお惣菜パンやバゲットや食パンなんかも
全部おいしそうに見えたから、帰国前にパンをたくさん買って持って帰りたいなと
思ったけれど、その後忘れてしまって買わずじまい。

次に行ったら是非買ってこようと今でも思っています。

市場を出た私たち。次の行動を相談していたら、サリーがガイドブックを見ながら
「カジノに行ってみたいなー」と言うので、場所を調べたらちょっと歩くけど
それほど遠い感じはしなかったので、すぐに行ってみよう!ということに。

カジノ、サリーもマリーもほぼ未体験と言ってもいいくらいのレベルだけど
大きなホテルの中にあって、ガイドブックの写真がすごくきらびやかに
写っていたので、見学だけでいいからしてみようと、いざ歩き出す。

でも歩き出した道は明洞とも市場とも違って、日陰もない大通り、しかも上り坂。
ちょっと歩きつかれてきた頃、マリーは見つけたのだ。大好きなコレを。

 

焼き栗!
ガイドブックにはソウルでは冬にしか売っていないと書いてあったのに、あった。
炎天下の中、おじさんが石焼きしている。
サリーに「見つけちゃったよぉ〜」と言ったら「買っておきな!」というので、即ゲット。
栗、大好きなのよね〜。サリーがまたマリーを激写。



この写真は多分栗売りのおじさんが20個でいくら、と言ったところを
味見がしたいだけだから4個でいいの・・とか言ったのかも、私。

・・・なわけないけど、でもそんなにはいらないから、いくつでいくらにしてと
個数を交渉したことは覚えてる。何個でいくらにしてもらったのかは覚えていない。

そしてこの栗が・・期待むなしくおいしくなかったことは覚えている。
それに!なんと!サリーが栗があまり好きではないってことがあとからわかって
2人で半分こ♪と思って個数を交渉したにも関わらず(泣)、この後歩きながら一人で、
夜ホテルに帰ってからも一人で、全部食べたことは忘れようにも忘れられない出来事。

サリーに、それならそうと早く言ってよね・・とかブツブツいいながら
歩くことたぶん30分くらい(途中街の様子を撮影もしたりして)、カジノについた。

 

涼しさを求めて、ひるむことなく入って行ったけれど、こんなカジュアルなかっこうで
いいのかなと、入り口でちょっと思った。でもパスポート提示ですんなりIN。

中は撮影禁止。想像通りきらびやかでステキなお洋服を着たお金持ちがたくさんいて、
マダムもダンディーも誰もかれもセレブ・・・にしか見えない。

私たちはというと・・・きっとすごく子供にしか見えてないだろうし、補導される前に
いっぱつ勝負して帰ろうか・・みたいな心境。かといってゲームのやり方なんて
ひとっつもわからないので、本当に見学だけしていた。

けど、チャレンジャーサリーがスロット?の前に座ったのをきっかけに、
5000Wだけ遊んだ私たち。5000Wって、350円よ。

それだけで大満足して、カジノを後にしようかと外に出てみたけれど、
相変わらず暑いので、隣接している大きな大きなヒルトンホテルのロビーで
ちょっと休憩することにしてみた。大きなロビーには大きなソファーが
どでーんとたくさんおいてあって、そのひとつに座ってみたら
もう二度と立ち上がらなくてもいいことにしたいくらい、快適。。。

サリーが「マリーにお願いがある」というのでなにかと思ったら
「10分だけ、寝てもいい?」。ふふふ、どうぞ〜10分経ったら起すねと言ったら
サリーが目を閉じたので、私はガイドブックでこの後の予定を練ることに。

さっき歩いている間にちょっと見えた、アレに登ってみようかな。
でもどうやっていけばいいんだろう。。などと考えながら、私までちょっと
ウトウトしてきた。。。だってこのソファーが快適すぎて、気がついたら夜だった、
なんてことにならないように、アレへの行き方を調べようと思うにも
ガイドブックには行き方までは書いてない。
ま、いっか。この国はタクシーが劇的に安いもんね。ここからすぐのはず。

目指すは・・ここ。



3日目後半に続く。

author: category:ソウル
comments(2), trackbacks(0), pookmark
【Seoul ァ曄‘麁目後半。カルグッス/お風呂/石焼ビビンパ

ソウルレポ、2日目後半です。

※過去のソウルレポは左側のカテゴリの「ソウル」からどうぞ。

占いカフェを出た私たちを待っていたのは、この日イチバンのザーザーっぷり。
これから明洞に戻ってランチをするんだけど、とても歩いて地下鉄の駅に
もどれる感じではないザーザーッぷりなのです。

どうする?どうする?と言いながら、雨を避けて占いカフェの近くの雑貨屋さんへ
入っていました。そこはとってもかわいい雑貨屋さんでした。
そして、とってもかわいいイケてる店員さん(メガネ、横わけ、これが今の男子に流行)
にタクシーを呼んでもらうことになりました。タクシーが来るまで10分くらい待ってね
と英語で教えてくれました。待つことぴったり10分。お店からタクシーに乗るまでも
びしょびしょになってしまったけど、行き先を告げるとさすが有名店、運転手さんは
すぐに、びゅーんと走り出しました。

車体をバシバシ音がするほど叩きつける大粒の大雨。
※風はふいていませんでした。だから嵐ではない。



さて、車は順調に明洞へ向かい、明洞のメインストリート近くまで来ました。
目指しているお店は「明洞餃子」という有名店。

メインストリートから一本路地に入ったところです。
この大雨の中、運転手さんが「ここだよ」と路地の入り口で車を停めました。

え・・・お店の前まで行ってくれないの?この雨なのに?
雨だからタクシーに乗ったのに?ここで降りろと?

サリーもマリーもビックリです。。歩けないほどの雨だったから
タクシーを呼んでもらって乗ったのに・・・という気持ちがあったので
「お店の前まで行ってもらえませんか?」と聞いてみたところ「道が細いから」
との理由で・・・ドアを開けられてしまいました。。

即座に濡れました・・・。
急いでお金を払って、明洞餃子まで走る!

でも、本当に傘の意味もないほどふっている。
更には、路地がごくわずかに坂道になっていて、川のように水があっちから
流れてくる。。。当然、マリーもサリーも足元びしょぬれ。スニーカーの中は
池状態。ソックスももちろんぐっしょんさんに。
上半身はまだましなものの、下半身は・・・どっぷりとぬれてしまいました。

タクシーをおりてたぶん2分もかかってないんだけど。。。残念だったね。。
というと、サリーはまだ「降ってないけど、すごかったね」といいます。

いや、ほんとすごかった。

明洞餃子。



※雨じゃなければこういう写真が撮れます。

お店の入り口に多くの人がいました。
こんなに雨なのにみんな並んで食べるんだね、と思っていたら
違いました。ザーザーッぷりに外に出れない人たちばっかりだったんです。

その中を入っていくサリーとマリー。

すぐに席に案内されました。
さて、この「明洞餃子」で食べるもの。それは「カルグッス」と「明洞餃子」です。
ふたりでそれぞれ一人前ずつで、十分とのこと。

「カルグッス」は韓国式うどんと説明されています。
「明洞餃子」というのはお店の名前を背負った、ショウロンポウに似た餃子です。

ぬれた身体に厳しいエアコン。座った位置がまたエアコンの風直撃の場所で
サリーと2人で「これから温かいものを食べるんだから大丈夫大丈夫」と
お互いに励ましあいながら、暗示をかけながら待ちます。

ほどなくして、きました。これよ!



おーいーしーそーーう!

早速食べます。餃子から。
ニラたっぷりの・・お肉ぎっしり詰まったおいしいおいしい餃子でした。
酢醤油につけて、辛いお味噌もつけて食べました。

そしてカルグッス・・・平べったいうどんが、とろみのあるスープに。
ニラやひき肉、ワンタンも入っています。

にんにくが強烈だけど(私はにんにくが苦手)、おいしい。
冷えた身体にぴったりなゴハンでした。

このあと、買い食いが控えているので控えめに食べたつもりでしたが
おなかいっぱいになる量でした。白菜キムチはすっぱくも甘くもない辛いだけの
味付け。餃子は本当においしかった。蒸し餃子、また食べたいです。

おなかいっぱいになって外に出ると、ザーザーはかなり小降りに。
さっきがイチバンひどかった様子。
よりにもよってそんなときにタクシーを降ろされた私たち・・・。

気を取り直して、買い食いに走ります。

みなさんは「ロティボーイ」という食べ物をご存知ですか?
ロティボーイ、それは、マレーシアで爆発的人気を誇った「パン」の一種で
タイやシンガポールに進出したものです。

ソウルにはそのロティーボーイの進化版、「パパ・ロティ」があると聞いて
絶対に食べなくちゃと思っていたのです。
そのパパロティがあるのは、ソウルで有名なロッテデパートの地下。

明洞餃子からは歩いて10分ほどのところです。
早速テクテク。途中で靴下ばかりを大量に売っている屋台を見つけたので
ずぶぬれの靴下と交換するために、買いました。。一足1000W(70円)。

ロッテデパートに着いたので、パパロティを求めてデパ地下をウロウロ。
でもいっこうに見つかりません。。おいしそうなデパ地下には誘惑もたくさん。

お店の人に「パパロティはどこですか?」と聞いてみると「クローズ」という
言葉が返ってきました。。どうやら閉店した様子。
ロティーボーイのおいしさを行きの飛行機の中から聞かされていた
サリーもショックを隠せません。。。

じゃあ、ロティーボーイを食べよう。ロティーボーイもおいしいんだよ。

といって、また明洞に戻る私たち。ロティーボーイを買いました。



お店。まだザーザーが。。。



ロティーボーイとは、形は丸くメロンパンみたいな形の
コーヒー味のパンです。オーダーすると焼き立てを出してくれます。

パンの中には、溶かしバターが入っているのです。

さて。これを持って・・・「Coffee Bean & Tea Leaf」へ。本日二度目。

テラス席(屋根アリ)で、ロティーボーイをサリーと半分こ。
サリーもおいしいといって食べました。

靴も乾いてきたことだし、靴下もとりかえて、次の場所へいきましょう。
「Coffee Bean & Tea Leaf」にいるあいだに、ザーザーはやみました。

次に向かうは・・・ロッテマート。
ソウル駅目の前にある大型スーパーです。
滞在中、降るわけないけどもし降ったらこういう屋内を攻めることにしてました。

ロッテマートでそれぞれお土産や自分のものを買い、サリーは両手いっぱいの
荷物になってしまいました・・・一旦ホテルに荷物を置きに行く?と
聞いてみたら、元気っ子サリー「大丈夫」と言います。

じゃ、次のところまで、タクシーで♪

次の場所。それは、お風呂です。
韓国には、「チムジルバン」という、いわゆるお風呂(健康ランド的な)が
いろんなところに点在しています。お風呂、サウナ、あかすりが大きな建物に
入っていて、ガイドブックによると一日遊べると書かれていました。

私たちは数あるチムジルバンの中から「ドラゴン・ヒル・スパ」というところを
選びました。入場料は12000W(840円)。安ーい。

タクシーも12000Wでした。



ドラゴン・ヒル・スパの概観。もう夕方で暗くなってますね。
内部は撮影禁止でした。

入り口で入場料を支払い、施設の中で着る体操着みたいなものを借ります。
ロッカーでまずは服を脱いで、お風呂へ。
広い敷地内に、7種類ほどのお風呂、プール、サウナなどがあります。
露天風呂もある。サリーと色んなお風呂に入ってくつろぎました。

かなり長い時間、思い思いにすごして、かなり疲れました。
帰りは地下鉄でホテルへ一旦戻り休憩。お風呂に入ると疲れが出ちゃうね。

でも。夜ゴハンたべないと。
この日は日曜日。ホテルのある東大門付近は、日曜日はお休みのところが多く
前夜同様川沿いを歩いてにぎやかなところまで出て、Doota!のフードコートへ
行ってみましたが・・・お休み。

そのほかのたくさんあるショッピングセンターのフードコートも、ことごとく
お休み。ショッピングセンターの中も閑散とした状態。ここはこの日の
深夜から営業が始まるのです。私たちも相当おそい夜ゴハンの時間なのだけど、
もっともっと遅くにならないと始まらない街、東大門。

外の道にある、焼肉屋さんがあったので入ってみようかといいながら
その辺を歩いていると、なにやらとっても明るいレストランが。

外の看板を見ると、ビビンパとか鍋などがあるのでそこに入ってみました。
なんか・・ファミレスみたいなお店でした。

サリーは、真っ赤な辛そうなお鍋。



野菜とお豆腐と豚肉などがはいっていてグッツグツ。おいしそう〜う。

私は大好物の石焼ビビンパ。



う〜ん・・・この石焼ビビンパ・・・お味は大はずれ。
家の近くの焼肉屋さんの石焼ビビンパが絶品なので、どうしても比べてしまう。
帰ったら食べようと思いながら、おいしくないゴハンを食べました。

サリーの辛いお鍋がとってもおいしく感じ、食べている間中ジェラシーむき出しの
マリーでした。サリーは辛〜い辛〜いと言いながらも完食。よく食べました。

ふふ。さて、かえって寝よう。
今日いっぱい買い物したし、ちょっと荷物の整理もしないとね。

お風呂も入ったし、今日はホテルに帰ったらチャミスル飲むだけだよ♪

ホテルに戻って、フロントにあるPCで明日の天気予報を調べるサリー。
予報では曇りのち晴れ。最高気温27度となっていました。

わお!晴れるね!さすが私たち。
日本で見た天気予報では明日も嵐だったのです。やったねー。

ちなみにこの日の最高気温は24度くらいでした。
寒くもなく(エアコン直撃以外は)、暑くもなく。

そうそう、この日の朝神仙ソルロンタンでおいしくソルロンタンを食べたあと、
お店を出てすぐに目的のお粥屋さんを発見していたんです。

明日の朝こそ、お粥です!
もうね、衝撃的な出会いでした。お粥、あなどれません。

3日目に続きます。
お楽しみにチョセヨ〜。

読者の皆さん・・・長文にお付き合いくださり、ありがとうございまーす。

author: category:ソウル
comments(2), trackbacks(0), pookmark